Música Bonita
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V.A. / Pina Original Soundtrack
Soundtrackを紹介すなんてひょっとすると初めてかもしれない。Jun Miyakeの3曲があまりに鮮烈で、躍動感に溢れ、胸騒ぎがするようだったので。映像が蘇る。
☆Pina☆Pina 輸入盤 【CD】
0 ♥ / 26 May, 2012
THE GREEN KINGDOM / Egress
柔らかな光の様な優しい肌触りを感じさせるエレクトロニカ。アコースティックな音にノイズやフィールド・レコーディングを加え、美しく、儚い質感に陶然とする。
☆Green Kingdom / Egress (CD) ☆Egress☆Green Kingdom / Egress 輸入盤 【CD】
0 ♥ / 22 May, 2012
NUNO CANAVARRO / Plux Quba
1988年ポルトガルの音楽家、Nuno Canavarroのアルバム。音楽家自体も謎だが、その音楽も摩訶不思議な魅力。おもちゃ箱の開けた様な感じでもあり、色彩豊かな微生物を顕微鏡で覗いている様な、そんな奇妙な魅力。
☆Plux Quba
0 ♥ / 14 May, 2012
DAVID TYACK / With Ricahrd Tomlinson and Naomi Hart
David Tyack、2001年の傑作。清々しいアコースティック・ギターやピアノの音、慎ましいストリングスやホーン。牧歌的でジェントルな音の背後にある洗練。
☆David Tyack With Richard Tomlinson and Naomi Hart
動画は発見できず。
0 ♥ / 13 May, 2012
WECHSEL GARLAND / Easy
前項のWunderことJorg Follertの、Wechsel Garland名義による2006年作。よりアコースティックな音を重視した有機的で色彩に溢れたアルバム。
☆WECHSEL GARLAND / EASY (CD)☆Easy
0 ♥ / 10 May, 2012
WUNDER / S.T.
Wunderの1998年作。これも名盤。Billy Holidayのsamplingや、ブラジル的な要素等を積み重ねた、不思議な懐かしさに包まれる、色褪せることがない作品。
☆WUNDER / WUNDER (CD)☆Wunder☆Wunder (Electronica) ブンダー / Wunder 輸入盤 【CD】
0 ♥ / 8 May, 2012
THE BOOKS / The Lemon Of Pink
The Books、2003年の傑作。サンプリングと電子音とアコースティックな音とを有機的にミックスした、人肌を感じるフォークトロニカ。
☆THE BOOKS/THE LEMON OF PINK(CD)☆Lemon of Pink☆Books / Lemon Of Pink (Expanded Version)(Repackaged) 輸入盤 【CD】
2 ♥ / 7 May, 2012
FABRIZIO PATERLINI / Autumn Stories
イタリアのピアニスト、Fabrizio Paterliniのアルバム。もともと昨年の秋のウェブで公開したプロジェクトと言うことで、季節感は無視しましょう。丹念に秋の情緒、情感を綴った繊細な美しさに心奪われます。
☆Fabrizio Paterlini / Autumn Stories (CD)☆Autumn Stories☆Fabrizio Paterlini / Autumn Stories 輸入盤 【CD】
1 ♥ / 5 May, 2012
HORSE FEATHERS / Cynic’s New Year
Justin Ringleのプロジェクト、”Horse Feathers”の3枚目。相変わらずの真っ直ぐで清潔な音楽性と、ノスタルジックでフォーキーなサウンドには心が洗われる。
☆Cynic’s New Year☆ホース・フィーザーズ Horse Feathers / Cynic’s New Year
0 ♥ / 4 May, 2012
ARLT / Feu La Figure
誰にも似ていない強烈な個性。Eloïse DecazeとSing Singの歌の対比、Sing SingとMockeの独創的なギターの絡み。私にはなんか、「剥き出し」って感じがするのだ。
☆Feu la figure 「フー・ラ・フィギュール 顔に撃て」☆Arlt / Feu La Figure: フー ラ フィギュール 顔に撃て 【CD】
1 ♥ / 2 May, 2012


JOE BARBIERI / Respiro
ナポリ出身の SSW。甘く切ない旋律と、柔らかい歌声。ちょっと過剰気味のロマンティシズムにヨーロッパ的な感性を感じる。ボーナストラックの「見上げてごらん夜の星を」が沁みる。


☆Joe Barbieri ジョーバルビエリ / 静かに、息をするように 【CD】☆静かに、息をするように
0 ♥ / 2 May, 2012
JOSÉ ANTONIO MÉNDEZ / Escribe Solo Para Enamorados
柔らかくスモーキーな歌声と、南国の夜を感じさせるオーケストレーションがなんとロマンティックなのだろう。フィーリンの最重要人物、Jose Antonio Mendezの第2作を中心とした名演。この時代の洗練を凝縮している。
☆フィーリンの真実☆Jose Antonio Mendez  / Escribe Solo Para Enamoradas
0 ♥ / 1 May, 2012
ROMAN ANDRÉN / Cabra Negra
北欧ブラジリアンの雄Roman Andrénの新作は、ラテン・ジャズ。熱さ抑えた、軽妙洒脱な洗練が実に良い塩梅である。
☆カブラ・ネグラ☆Roman Andren ロマンアンドレン / Cabra Negra 【CD】
本作がらみの動画は発見できず。以前のものを。
0 ♥ / 26 April, 2012
JOHAN HELTNE / Vetenskapliga Bevis För Att Jesus Lever
SwedenのSSW、Johan Heltneの2008年作。北欧らしい空気感の、透明で瑞々しいポップ・ミュージック。
☆Johan Heltne / Vetenskapliga Bevis For Att Jesus Lever 輸入盤 【CD】
0 ♥ / 25 April, 2012
MOOSE HILL / Wolf Songs
いよいよ明日Goroさんの新譜“GLASHAUS”がリリースされる。今日偶然にGoroさんもブログで触れていたけれど、2001年のMoose Hill名義の本作と、その根本にある透明な美意識は変わっていない。10年程前に聴いた時同様にこのアルバムは全く色褪せない。ただこの頃のGoroちゃんはコットンの肌触りで、今はそれがシルクになったのだと思う。
☆MOOSE HILL「wolf song」 (333D3)☆wolf song☆CD/MOOSE HILL/wolf song/333D-3
0 ♥ / 24 April, 2012
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